三浦縦断

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3/5 家から大楠山
 朝比奈切通し-熊野神社-鷹取-乳頭山-畠山-塚山公園-大楠山  
 39000歩 、疲労困憊して大楠山から先は断念。大楠山の向こうはハイキングコ-スが寸断。清掃工場が出来上がるまで数年間、迂回路を通らなければならず、舗装道路が長い。

3/11 塚山公園から大楠山を経由して衣笠公園
 塚山公園-畠山-不動滝-大楠山-衣笠公園
 不動滝から大楠山に抜けるコ-スはなし。ゴルフ場に寸断されている。それにしても三浦半島の最高峰がゴルフ場に占有されているとは・・・・
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3/19 三浦富士から神武寺
  三浦富士-武山不動-衣笠城址-大楠山-畠山-乳頭山-東逗子-神武寺(9時間)
  45000歩、 生涯で一番歩いた日???少なくとも万歩計を持ってから、こんなに歩いた日はない。ツツジや梅、桜が咲き始めていた。木蓮の並木は見事。
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わからなかったル-トが明確になった。  
        ・横須賀リサ-チパ-クから衣笠城址に至る道-100%間違える所がある。柵を直進せず、柵の中に入り、下る。
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        ・大楠山へ迂回路を通らず直登できる道がある。
        ・大楠山から不動橋までの最短コ-ス
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3/23 家から大楠山まで(本番)
  朝比奈切通し-熊野神社-鷹取-乳頭山-畠山-不動橋-大楠山-前田橋
  40000歩、5人で7時に出発。大楠山の菜の花が見頃を迎えていた。ニリンソウはいまだ葉っぱだけ。前田川沿いの遊歩道が整備されていて、さわやかだった。
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  浄楽寺バス停そば、西浦屋でシラスおろしそばを食す。ボリュ-ムの多さに驚いた。生シラスが入荷した折には生シラスが食べれるという。餅の天ぷらが大盛になった力うどんも大食漢向きである。  
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高川山

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高川山(976m)は登頂の容易さと展望のよさで人気が高い。山頂からの展望は360度さえぎるものはなく、山梨県東部の山々が見わたせる。富士山は大月市の「秀峰富嶽十二景」の11番である。登山コースは何本かある。一般的なコ―ス、JR初狩駅から出発して女坂を経て山頂へ登り、方位盤で山々の同定を楽しんだのち、禾生駅に下りた。
初狩の駅から山頂まで1時間半弱。女坂を辿れば急な道も殆どない。歩行時間は2時間50分。山頂での昼食に1時間。4時間の行程に電車往復5時間はとんでもなくバカバカしい。電車が空いていて仲間とのよもやま話に花が咲いたので、結果的にはグ-だったが、企画はかなりまずいね。
肝心の富士山は全く見えなかったので、電車での談笑がなければ、物足りなく、消化不良の山旅だった。

トップ写真は御正体山。何がいいのか正体不明の山である。
養蚕の神の山として敬われ、江戸時代後期(1813年)に美濃の僧妙心が入山した。1817年、妙心は山中で入定する。妙心のミイラは山内の上人堂に祀られていたが、明治の廃仏毀釈によって山からおろされた。山頂には御正体権現が祀られ、都留市小野に里宮である若宮神社がある。「正体」という言葉は本来、「日本のカミガミは仮の姿であり、その正体はインドの仏である」と主張する本地垂迹説に由来する仏教用語であるという。権現も日本の神の神号の一つで、仏教の仏や菩薩が仮の姿で現れたものとする本地垂迹思想による。本地垂迹(ほんじすいじゃく)とは、仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏が化身として日本の地に現れた権現であるとする考えである。
都留市二十一秀峰に選定されているが、山頂は展望がない。

尾瀬岩鞍スキ-行

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恒例のスキ-山行で尾瀬岩鞍に・・・・いろいろ考えさせられることがあったのでまとめておく。

参加者は15名。75歳以上が5名、70代以上が4名、69歳5名。64歳1名という年齢構成である。
初級者が4名。中上級者が11名。初級者は技術の差が大きい。理想的には分かれて滑った方がよいのだが、諸般の事情でそうはできない。ある程度滑れる中級者以上は、ゲレンデならば、一緒に行動できる。

今回75歳以上を過ぎてスキ-を始めた方が参加したが、始めて三年目、スピ-ドコントロ-ルができるようになり、高齢者として目覚ましい進歩を遂げたと思う。ゆっくり滑降で中級コ-スは行けるので獲得したスキ-技術で生涯スキ-を楽しんでほしい。万年、初級者の方は1シ-ズンに参加する回数が1~2回と少ない。1シ-ズンでも集中的に通うといいのだが、なかなか時間が取れないらしい。

ある程度、滑れる方は、技術の向上を求める方、現状維持で滑降を楽しむ方に分かれる。高原状態にあるスキ-技術を磨くのはちょっとした違いに気づき、それをフィ-ドバックしなければならないから、筋力や認知機能が衰えた高齢者にはなかなか難しい。

今回、指導員の方に教えていただく機会を得た。
以前、前傾ぎみに体重を前にかける、脛がスキ-のベロにあたって擦れなくてはならないなどとさんざん言われた。女性に覆いかぶさるような姿勢と指導されて喜んだ男性諸氏もいた。
確かに後傾だと板が進みすぎて、人が置いていかれる。しかし、前傾の本当の目的は、斜面に垂直に立つことだという。「地球に垂直」ではなく「斜面に垂直」なのだから、まっすぐ突っ立っているのは駄目だが、必要以上に前のめりになるのもいけない。「斜面に垂直に立つ」人は、斜面を水平面に見立てると、真上に向かって正常に直立しており、前に「余計に」は倒れていない。体が先を行って、板が後からついてくる感覚があれば良い。
大腿四頭筋をまっすぐに立てろと言う指導が新鮮だった。膝を出し、大腿四頭筋を傾けると確かにお尻が落ちてしまう。これでは既に後傾になっているというのだ。

ターン後半の山回りでやや後傾、次の谷回りで体をかぶせるように前傾するリズムが美しく見えるようだ。
外向外傾も大切だ。急斜面に立つと、転落を防ごうとつい無意識に山側に体を寄せて、引いてしまう。あえて谷に向いて、しかもガバッと身を乗り出せば安定する。前傾の一種だと思うが、これが体をねじるような感覚の外向外傾らしい。

病気とスキ-
今回、宿泊所のご主人が脳梗塞で倒れられた。まだ50代、2回目の発作だそうだ。年齢を考えると、仲間の誰かに起こっても、ちっとも不思議はない。
過去にスキ-場で倒れ、意識が戻らず、1年後に亡くなられた例がある。入浴中、ヒ-トショックで急死された例もある。

脳梗塞とは、脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度続いた結果、脳組織が壊死してしまったものをいう。
脳卒中の約4分の3が脳梗塞で、男性の高齢者に多い。危険因子は高血圧、糖尿病、脂質異常症、心臓病、ストレス、喫煙、大量飲酒、脱水、肥満など、生活習慣が関係する。
治療法も進歩し、詰まってしまった塞栓や血栓を薬で溶かしたり、梗塞の中心部や周辺部に生じるフリーラジカルという有害物質を除去する薬も開発されているので、発症してから、1~3時間内に治療を始めれば、重篤な結果を免れる場合が多くなってきた。 ただし発症後1年以内に10人に1人弱の人が再発を起こす。再発すると後遺症をもっと強く残したり、寝たきり、認知症などの原因にもなる。
 一度、脳こうそくを起こした方が、団体旅行に参加されるときは、よほど覚悟してから、しかも家族の同伴が望ましい。

認知症と団体行動
直前の出来事を忘れる⇒ 同じことを何度も尋ねる、約束事や予定を忘れる、同じものを買い込む。
時間・場所・人物がわからなくなる⇒ 夜に出かける(起きた時間を朝だと思い込む)、外出先で迷う、家族が誰かわからなくなる。
ものの名前が出にくくなる⇒「あれ」「あの」など代名詞が増え複雑な会話が難しい。
物事を順序だてて行うことができなくなる⇒ 料理など計画を立てて実行する作業が難しくなる。
患者本人も、不安感、不快感、焦燥感、怒り、被害感などの感情を抑えにくくなり、周りとトラブルを起こすことが多くなる。
よくあるトラブルは金銭の授受。必ず第三者を介しての金銭の授受をすること!!!
数時間で忘れてしまうから、お金を貸したり、預けたりするときは、客観的な証拠を残しておくことだ。重篤な症状でない人にも起こることだから、基本的には金銭の貸し借りはやめておいた方がよい。

心配事項はあったが、今年も事故なくスキ-行は終わった。かけ流しの温泉に浸かり、お酒なしでスキ-談義が盛り上がった。
何といっても、メンバ-による1時間のライブは深く心に刻まれた。さだまさしの歌詞が切なく甘い。彼方の青春がしばし、脳裏によみがえった。他人を思いやる気持ちが誰の心にも息づいていた古き良き時代。大きな心の財産を私たち世代は持っていると感じた

ガ-ラ湯沢

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1泊の予定で湯沢町に出かけた。一日目は晴天で素晴らしい展望だった。10年ほど前に日帰りで出かけたが、その時の記憶は全くなかった。中央エリアと北エリアだけのオ-プンで、南エリアは閉鎖していた。唯一の中級コ-スはグルノーブルコースだが、遠くから見ると急に見える。ブロ-ドウェイ、スワン、ビクトリア、ファルコン、ジョアンナ、えらくおしゃれなネ-ミングが気恥ずかしい。総じて狭く、半日で飽きてしまう。
8100円で新幹線とリフト券が付き、一日中楽しめる日帰りツア-がお得だ。12500円でレンタルもできる。手ぶらでスマ-トに・・・・これがガ-ラの魅力だろう。
今回は石打丸山にも行こうと思って、1泊を予定したが、生憎の天気となり、スキ-はやめにした。
湯沢駅から歩いて5分のホテル。何か訳ありの客が目についた。東南アジアの若い女性と老年の日本人。英語で会話をしていた。スキ-客でもないのに何故湯沢に?
スキ-とは縁のなさそうな超肥満のお母さんと4人の幼児。これも首をかしげてしまった。
都会のおりのようなものが淀んでいる。バブル崩壊の遺跡のような湯沢マンションも影を落とす。30年近くたって、日本はまだ立ち直れない。そして、また、トランプ・バブルに巻き込まれて・・・・どんな惨めな未来が待っているのだろう。

また、不機嫌脳が機能し始めた。病院で不機嫌脳の記事を読んだ。(週刊朝日)

「最近どうもイライラする」。加齢による脳機能の落ち込みのサインだという。気力がなくなり、相手に対する要求が多くなる。放っておくと、不機嫌化は進む一方だ。
同い年の夫とは仲が良かったはずなのだが、自分のやりたいことを見失っていくうちに、心の平穏が乱れるようになった。夫に対してのみならず、何かといじわるな見方をしてしまう。さまざまな場面で不機嫌になることが増えたのだ。「不機嫌化」現象の裏には、実は脳の機能低下が潜んでいるという。例えば、前頭葉は、考えや行動をコントロールする『脳の司令塔』としての役割を果たす部分。感情をコントロールしたり、計画を立てたり、状況を把握する機能を持つ大切なところだ。脳科学者の篠原菊紀さんは不機嫌化のメカニズムについて、次のように分析する。
 「加齢とともに不機嫌になりやすい理由として考えられるのは、新しさを許容することにかかわる頭頂葉後部や、感情の抑制にかかわる前頭葉の機能が低下しやすいから。記憶をつくるのに関連する海馬も年1~2%萎縮するので、いやな記憶の書き換えもむずかしくなる」 篠原さんによれば、認知症に先立つ状態としてみられる「軽度行動障害(MBI)」に、加齢による不機嫌化とリンクする点が多いという・・・

確かに、非常に思い至るところがある。5年ほど前には自分で計画を立て、どんどんやりたいことを実行に移していたのだが、何をやるのも面倒になり、代わりに夫に対する要求が増えたのだ。もともと、何事もやる気のない夫にとって見れば、急に主導権を取って楽しいことを計画実行しろというのだから、当惑、混乱の極みだろう。
人間の性向は変わらないから、相手の要求に応えることは難しく、不機嫌な夫婦はそのうち、憎み合う状態になるかもしれない。

ご機嫌でいることのメリットは、長寿に始まり、高血圧や高血糖を防いだり、病気を寄せ付けにくい体になったりするという。ポジティブ心理学に詳しい日本抗加齢医学会理事長の坪田一男さん(慶応義塾大学医学部教授)は言う。「人がストレスを感じると、体内でストレスを緩和させるホルモン、コルチゾールが分泌されます。しかし、このホルモンの値が高くなりすぎると、血圧や血糖値の上昇や免疫力を下げるなどのリスクや弊害も出てきます。つまりご機嫌でいる人のほうが、コルチゾール値が低く、病気も寄せ付けにくいと言えます」

 トップアスリートのメンタルトレーニングも行うスポーツドクターの辻秀一さんも、「ご機嫌の価値」をこう語る。
「ご機嫌でいると、健康へのメリットのみならず、何かに取り組む際のパフォーマンスが上がり、成果や結果が出やすくなります。トップアスリートほど、機嫌に左右されない軸を持っている。スポーツやビジネスシーンに限ったことではないでしょう。例えば“平穏に死ぬ”という願いも、ご機嫌で過ごすとよりかないやすくなると思いますよ。」 「孤独になりづらい」という点も、ご機嫌でいる大きな価値の一つだ、と辻さんは言う。

リベンジを兼ねて2/24-26まで、今度は2泊で湯沢ニュ-オオタニに泊まった。NASPAニュ-オオタニより駅に近いところにある。料理よし、風呂よし、部屋よしと三拍子そろい、修学旅行生が一緒だったので、風呂が自由に入れないということか?格安で宿泊できた。1泊につき、半日リフト券が2枚付くのだが、午前券と午後券に分かれている。4時間券にしてくれれば利用しやすいのだが・・・
1日目はガーラ湯沢、南エリア下2/3は滑れる。非圧雪コ-スが多く、ゲレンデでは物足りない人にお勧めである。閉鎖していると思って客が来ず、空いているのが最高にいい。
2日目は雨だったので比較的小降りの午前中、湯沢高原で滑った。霧で視界が悪かったが、思ったより広く、晴れていたら楽しめそうだ。3日目は半日だけNASPAで滑る。コブ斜面から、非圧雪ゾ-ン、初級者の林間コ-スなど、初級者から上級者まで楽しめるが、狭いので半日がよいだろう。越後湯沢と東京までは1時間20分、ぎりぎりまで天気を見て、直前に予約したい。

万座山温泉スキ-場

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10年ぶりに万座温泉スキ-場に行ってきた。
10年前はクラブツ-リズムの団体が来ていて、1週間も滞在していた。万座亭のお風呂でよたよたの様子、湯治とカラオケで来ていると思ったが、スキ-場に行くとさっそうと滑っていたので、びっくりしたのを覚えている。当時60前だった私たちが団体客と間違われて案内されたショックは今でも、強烈に刻まれている。
その頃の万座スキ-場は団塊世代のスキ-ブ-ムに乗って人気のゲレンデの面影を残していた。

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現在は万座プリンスホテルのホテル前ゲレンデと、その上に広がるパノラマゲレンデ、右手の万座山山頂から万座亭裏手に降りる万座山ゲレンデ(週末と月曜日のみ営業)で構成されている。
しかし2011年まではさらに右手、東側の噴煙地である谷を越えて日進館の沢向こうに至る熊四郎コースと、朝日山ゲレンデが存在していた。1971年まではこの朝日山ゲレンデ山頂から白根山山頂までロープウェイが通り、そのまま草津国際スキー場まで連絡されていたというから驚きだ。歴史的にはこの朝日山ゲレンデが万座温泉スキー場の中心だった。

リフトは3本。初級者コ-スのみと言ってよいほどの貧相なゲレンデ。退屈でうんざりだった。土曜から月曜だけオ-プンする万座山コ-スだけが唯一楽しめるが、ここも悪天時は閉鎖だという。
ただ、土曜日、ビシビシ冷えて快晴。11時過ぎまで霧氷の花が咲き誇っていたので、すっかりご機嫌だった。

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万座高原ホテルはプリンスに経営統合されたのか?8400円でバイキングの2食付き。半日券2800円、一日券3500円。軽井沢から送迎があり、平日の万座は初級レベルの高齢者には安心のスキ-場だ。日曜から火曜日の快晴の日程で行けば、中級者にもうれしい白銀の世界が拡がる。超スピ-ドで滑る人がいない、そして、週末でも小さな子を連れたファミリ-が多く、人がまばらなので衝突の危険がなく、安心だ。高齢者にとっては昼間、ホテルに戻って横になれるのも最高の魅力!!!

万座温泉はどこも湯量豊富な万座の源泉から引いているので、どこもかけ流しで24時間いつでも入れる。 同じ硫黄泉でも草津のように強酸性ではないので肌に優しく、換気を強めにしているせいか、硫黄臭も少ない。転倒したら骨折の危険が心配になる年齢になったら、湯治を兼ねてまた来てみよう。

1月のスキ-
尾瀬岩鞍 1/5-7
雪が少なくミルキ-も滑走可は上部だけ。毎年見かけるカモシカは出てこない。快晴で見晴らしは最高だった。ここで富士山を展望できたのは初めてだった。
小さい割には、雪質がよく、初級から上級までコ-スが豊富なので、上級者や若者にも人気がある。首都圏から近いので日帰り客も多い。
大会が開かれたり、週末には混雑するので、初級高齢者には危険なスキ-場になってしまった。もたもたしていると、超スピ-ドの若者に追突されてしまう。

八方 1/11-13
しんしんと降り続く雪で視界が利かない。雪不足は解消されたが、八方は晴れていなければ、楽しくない。これからは1週間前に直前予約で行くことにしよう。1月上旬の雪不足は定例化しているので、1月下旬くらいがねらい目だ。